習う3つの技術

当校は日本各地にファンを持つ整体院わごいちの技術を学ぶことができる唯一の整体学校です。またそれらの技術は全て主宰者である三宅弘晃が考案した独自技術として長らく門外不出にしてきましたが、「本物の整体を伝える」という当校の開学精神に則り、公開・教授することになりました。

皆さんが本校で学ぶことができる技術は以下の3つです。

①内臓整体法

内臓全般を揉みほぐす手技。各臓器に発生する炎症、臓器間で発生する癒着、内臓下垂を解消する特殊技術。便秘、下痢、胃もたれ、生理痛などの内臓の不調から、腰痛や肩こりなど慢性疾患にも効果を発揮する。

②丹足法

自分のおなかを中心に身体全体を揺らし使いながら、相手の全身の筋肉を踏み筋膜の癒着を解消する足技。大腿部や臀部など手技では届かない深部にも容易に到達しほぐすことができる。またこの独特な体幹運動には施術者自身の身体を整える効果がある。

③丹手法

全身の筋肉、骨格、関節を余すところなく調整する手技の総称。繊細な感度を必要とする内臓整体法、その鍛えられた術者の手によるミリ単位の微細な施術は、病巣を的確に把握しかつ癒す技となり、終わりなき成長深化の導きとなるだろう。


わごいちの施術をご存じない方へ

入学の検討に当たり、実際に習う技術を体感してみたいという人は、上記「わごいち公式ホームページ」より、施術申し込みをすることもできます。やはり技術は要ですから、自分自身で体験し納得されることをおすすめします。

指導方法について

まずはじめに<入門科>で「丹足法」「丹手法」「内臓整体法」それぞれの基本型をひと通り学びます。方は沢山ありますから、それぞれの技術の型をしっかり覚えることがはじめの課題です。

 

基本の型を覚えたら(あるいは同時進行で覚えつつ)、<本科>でそれぞれの技を深めて行きます。上記3つの技術は相互に連動して深まっていくものですから、繰り返し繰り返し練習しながら一つ一つのレベルを上げていき、全体を高めて行きます。

また<本科>では技術だけでなく、施術活動を支える整体院の経営法や心の持ち方である整体哲学を学びます。

 

当校での練習はいつ辞めてもいいですし、いつまで続けても結構です。行きたい高みまでお付き合いします。